認知症なっても暮らしやすい街 東広島市を目指して活動しています。

事務局 東広島市西条町土与丸1113  東広島市西条地域包括支援センター内

東広島オレンジ交流会とは


東広島オレンジ交流会は、東広島市の地域包括支援センターを中心に、医療・福祉・家族等が「認知症になっても安心して住み続けられる街 東広島市」を目指して、地域支援のための取組みをしています。

■活動人数・・・オレンジドクター・オレンジアドバイザー・キャラバンメイト・認知症家族の会。東広島市地域包括支援センタースタッフ等を中心に約70名で活動しています。

■活動内容・・・交流会の開催・認知症に関する相談会・認知症地域支援マップの作成。認知症サポーター養成講座への協力 等

オレンジドクターとは
もの忘れ・認知症の相談が可能である医師として,広島県が認定した医師です。
オレンジドクターのいる医療機関には,次のような認定プレートが院内に掲示されています。
 詳細はこちら      東広島市のオレンジドクター 
オレンジアドバイザーとは
広島県では,平成14年度から県が実施した認知症介護実践研修実践リーダー研修(旧専門課程を含む。)の修了者を「広島県認知症介護アドバイザー」として認定し,各地域に必要な認知症介護アドバイザーを養成するとともに,身近な地域において利用できるシステムを構築しています。また,オレンジアドバイザーのいる施設は,次のシールを施設内に掲示しています。
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キャラバンメイトとは

厚生労働省は「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を全国で実施しています。「認知症サポーターキャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で養成し、全国が認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しており、キャラバンメイトはその講師役です。認知症サポーーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方がおり、全国に300万人を超える認知症サポーターが誕生しています。(平成24年6月末現在)

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認知症の人と家族の会とは
1980年結成。全国46都道府県に支部があり、1万人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。東広島市では「やすらぎ会」として様々な活動をしているほかにも、若年性認知症対応の家族の会「あゆみの会」があります。

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地域包括支援センターとは

高齢者がいつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるよう、地域の保健・福祉・医療・介護・その他の関係機関と連携をとりながら必要な支援を行うための拠点です。 公正・中立性を確保するために東広島市では市が直営で運営し、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)が1つのチームとなり、連携して高齢者への総合的支援を行っています。市内の日常生活圏域と地域ごとの人口に応じて、6か所に7チーム(西条地区のみ2チーム)を設置しています。

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